S.E.A.を題材にしたシリーズ小説『Shinji Takahashi and the Mark of the Coatl』発売決定!

S.E.A.

昨晩(日本時間で2021/11/20 23:00ごろ)ライブ配信された「Destination D23 Live」にて、S.E.A.に関する新情報が発表されました。

D23とは、大昔からあるディズニーの公式ファンクラブで、今回のように定期的に特別イベントが開催されています。昨晩はそのプレゼンテーションの模様がライブ配信されていました。

僕は寝てしまってライブ配信あまり見れてないのですが、どうやらこのブログでも何度も取り上げている「S.E.A.(Society of Explorers and Adventurers)」に関する新情報が発表されたようです。

S.E.A.って何?という方はこちら↓

今回発表されたのは、S.E.A.を題材にしたシリーズ小説『Shinji Takahashi and the Mark of the Coatl(和訳:高橋シンジとコアトルの印)』です。
前からちょこっと情報出てたみたいですね?僕は把握できてませんでしたが。

(c)twitter.com – @DisneyD23

あらすじ

高橋シンジはどこにでもいる普通の少年。世界中を旅する叔母のユイに育てられている、ちょっと生意気な普通の孤児の少年です。しかし、力を取り戻そうとする魔法のガーディアンがシンジをその鍵として選んだとき、シンジの人生は一変します。シンジはガーディアンの力を悪用しようと企む「ハイタワーコーポレーション」に捕らえられてしまい、そこから脱出するために、天才的な技術力を持つ少女ルーシーと、彼女のロボットマウス、ティンカーと協力します。

二人は「Society of Explorers and Adventurers(S.E.A.)」のメンバーである洞窟探検家、ハッカー、地図製作者、パイロット、神話専門家と協力して、ガーディアンを正しい場所に戻しシンジを魔法から解放するために動き出します。急がなければガーディアンはシンジの生命力をどんどん吸い取ってしまいます。そして同時にハイタワーコーポレーションもシンジを必死に追跡してきます。ささいなことが成功と失敗の分かれ道になるでしょう。
そしてついに、シンジは自分が普通の少年ではないと気づき始めるのです。

王道の冒険小説って感じで面白そうですね!こういうのって基本、子供たちがメインで頑張って、大人たちがそれをサポートするっていう流れですよね。ハリーポッターとか。

そしてハイタワーコーポレーションって笑

初めて現代のS.E.A.について判明する?

S.E.A.の話をすると必ず気になってくるのが時代設定です。あらすじを見たところ、この物語の時代は現代のようですね。

S.E.A.は大昔からすっと存在していて、その時代ごとに姿を変えています。ただ、これまでのS.E.A.は最新でも1940年ごろの姿しか描かれていないので、もしかしたら今回初めて、現代でS.E.A.がどうなっているのかわかるかもしれません。

S.E.A.メンバーもぐんと増える予感…。

ハイタワーコーポレーション

ハイタワーといえば、もちろん東京ディズニーシーのハイタワー三世ですよね。

ハイタワー三世がご存命のときはニューヨークでトップレベルの起業家として幾つか会社を所有していましたが、シリキ君を怒らせて失踪してからは、それらの会社はライバル会社たちに買収され、彼の力はほぼ消滅したはずでした。

しかし現代、まさか「ハイタワーコーポレーション」なんていう組織が存在していたとは!ハイタワーの意志は途絶えていなかったのですね。
「実はハイタワー三世に隠し子がいて、ハイタワー六世あたりが立ち上げた会社」とかだったら面白いですね。

ハイタワー三世はイマジニアの方々からも非常に人気のキャラクターのようで、他のパークなどにも名前などが頻繁に登場していましたが、こんな所でも出てくるんですね〜。日本人としては嬉しい限りです。


いや〜、東京ディズニーシーから始まったS.E.A.がどんどん広がりますね。こうやってS.E.A.を追いかけていくのは本当に楽しいです。

Disney+でのドラマシリーズも予定されてるようで、期待しちゃいます。

『Shinji Takahashi and the Mark of the Coatl』の発売は2022/4/5ですが、Amazonでもう予約開始されてます。気になる人は予約急げ!

読んだらレビュー記事とか上げます。きっと。

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