ミスティックマナーのバックストーリー

2013年、香港ディズニーリゾートに新エリア「Mystic Point(ミスティックポイント)」がオープンしました。

それと同時に、エリアのメインアトラクションとしてオープンしたアトラクションが「Mystic Manor(ミスティックマナー)」です。


(c)hongkongdisneyland.com

個人的に好きというだけなのですが、今回はこのエリア・アトラクションなどの基本的なバックストーリーをご紹介します。

Mystic Point(ミスティックポイント)

このエリアのメインキャラクターは「Lord Henry Mystic(ヘンリーミスティック卿)」と呼ばれる探検家です。

ミスティック卿は世界中を旅し、様々な美術品を収集していました。
と言ってもどこかの大富豪とは違い、強奪など決してしない紳士的な人物です。


(c)disney.wikia.com

ミスティック卿は、パプアニューギニアにある熱帯雨林を探検中にこの土地(ミスティックポイント)を発見しました。

彼はこの土地を気に入り、ここに自分の邸宅を建てることに決めました。
そして必要最小限の範囲でジャングルを開拓し、自分の邸宅を含む敷地を造ったのです。

ミスティック卿と一緒にいるのは、ミスティック卿がこの土地で助けた子猿のアルバートです。そして大好きだったおじの名前から名付けられました。
アルバートは今ではミスティック卿の相棒のような存在になっています。

Mystic Manor(ミスティックマナー)

ミスティック卿は自分の収集してきた美術品などを一般に公開しようと考えました。

そして1896年1月1日、自分の邸宅を博物館としてオープンしたのです。


(c)disney-universes.tumblr.com

さらにミスティック卿は「Mystic Magneto-Electric Carriage」という名前の、電磁気で動く乗り物を開発しました。

博物館を訪れた客はこれに乗って館内を見て回ることができます。
お察しの通り、これがライドですね。


(c)dejiki.com

1909年、ゲストは博物館の客としてこの「ミスティックマナー」を訪れます。

このとき博物館には、ミスティック卿がつい先日手に入れたというオルゴールがありました。
伝説によるとこれは魔法のオルゴールで、開けてしまうと周りの物体に命を与えると言うのです。

しかしアルバートがそれを開けてしまいます。

博物館の展示品には命が宿り、とんでもないことに。
ゲストがそれに巻き込まれていくことになります。

最後にアトラクション動画を貼っておきます。

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