ミステリアスアイランドのバックストーリー

ディズニーシーのテーマポートのひとつ、ミステリアスアイランド。

このテーマポートはフランスのSF作家ジュールベルヌの物語を元に作られました。

それではミステリアスアイランドのバックストーリーについて説明していきましょう。

ミステリアスアイランドの時代設定は1870年代。
南太平洋に浮かぶ火山島という設定です。

この島には潜水艇ノーチラス号の船長であるネモ船長の秘密基地があります。

島でひときわ目立つこの火山の名前は「プロメテウス火山」。

現在も活動中の活火山で、ときどき活発な火山活動が見られます。

島の中央にある湖はカルデラ湖。

「カルデラ」とは火山活動の影響でできた窪地のことです。
そこに海水が溜まってこの湖ができたのでしょう。

ネモ船長の潜水艇ノーチラス号もこのカルデラ湖に停泊しています。

また、このカルデラ湖の入り口には水門があります。
これで部外者の侵入を防いでいるのです。

天才的な科学者でもあるネモ船長は、このカルデラに秘密基地を作り、そこで様々な研究を行ってきました。

その研究のひとつが地底調査です。
なんとネモ船長はプロメテウス火山から地底世界へ降りることに成功したのです!

そこで見たのは「水晶の洞窟」・「キノコの森」など、地上では見られないような神秘的な光景。

アトラクション「センター・オブ・ジ・アース」では、ゲストはネモ船長に招かれた科学者として、神秘の地底世界を探検することができます。

また、元から海を愛してやまないネモ船長は海底調査にも力を入れてきました。

アトラクション「海底2万マイル」では、ゲストは志願クルーとして、その海底調査に参加することができます。

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