ミステリアスアイランドの照明に関する考察まとめ

ミステリアスアイランドには数多くの照明があります。

実はミステリアスアイランドの照明には、なかなか奥の深いバックストーリーが隠されているんです。
それをじっくりとご紹介していきましょう。

ただし、この記事の内容はあくまでも個人の考察であることをご理解下さい。

照明の分類

まずミステリアスアイランドに多くある照明を分類してみました。

まず全ての照明は、大きく「電気を使う照明」と「電気を使わない照明」に分類できます。

「電気を使う照明」つまり「電灯」は、送電方法が有線か無線かでさらに2つに分かれます。

また、「電気を使わない照明」は、「自然光を利用するタイプ」と「カンテラタイプ」の2種類が確認されています。

自然光照明

自然光を収集し、それをそのまま照明の光として利用しているエコな照明です。

昼は太陽光を、夜は月光を利用しているため、時間帯によって照明の色が黄・青に変化します。

このタイプの照明はヴォルケイニアレストラン内だけで見ることができます。

カンテラ

見ての通りカンテラです。
電気は使わず、燃料を利用します。

有線電灯

電気を使う照明のうち、有線で送電が行われている電灯です。

電線が繋がっている照明はすべてこのタイプに分類されます。

余談ですが、電線を逆方向に辿ってみるとこんな装置(↓)にたどり着きます。

エリア内に張めぐされている電線はすべてこの装置から始まっています。

無線電灯

電気を使う照明のうち、無線で送電が行われている電灯です。

特徴的な筒形の受信装置が付いていたらこのタイプです。

よく見てみると、どうやらこの受信装置はコイルのようですね。

コイルを使った無線送電の方法なら想像がつきます。
簡単に説明すると、電力を電磁波として送信し離れたコイルにキャッチさせるというものです。

まだまだ研究段階で現実世界では実用に至っていませんが、ネモ船長の科学力なら実用も可能かもしれません。

地熱発電所の送電装置

話は少し変わります。

中華レストランの「ヴォルケイニア・レストラン」が実は地熱発電所だという話は有名ですね?

ここではミステリアスアイランド中の電力を賄っており、当然ミステリアスアイランドにある電灯も、ここの電力を供給源としています。

ということは、この地熱発電所(ヴォルケイニア・レストラン)に無線送電の送電装置があるはずでは?

僕はその送電装置がこれ(↓)ではないかと考えています。
レストラン入り口にあるやつです。

つまりこういうこと(↓)

※2017/10/27 追記

やっぱ発信装置はヴォルケイニアレストラン内にあるこれかも。

火山活動時に電灯が点滅する理由

プロメテウス火山の火山活動が起こると、ミステリアスアイランドの電灯はチカチカ点滅します。
これはなぜでしょう。

説1:地熱発電が不安定になるから

火山活動のせいで地熱発電が不安定になって、電灯に影響が出ているのではないか?
と考える人も多いかもしれません。

しかしそうだとするとおかしな点が…。

それは「無線電灯だけが点滅し、有線電灯には何の異常も無い」という点です。

もし発電が不安定になっているなら、どちらの電灯にも影響が出ているはずですね?

わざわざ無線電灯だけ点滅させるのには、製作者側に何か意図があるのではないかと考えてしまいます。

そこで説2です。

説2:電磁波の異常

実は過去の記事で、「火山活動が起こるとプロメテウス火山から電磁波が発せられる」というお話をしたことがあります。
もちろんバックストーリー上の話ですよ。

「その電磁波が無線送電を妨害するのではないか?」と考えてみました。
先に説明したように、無線送電は電磁波を使っているからです。

これならそこそこ辻褄も合うように思えますが、まああくまで考察に過ぎません。
真実はパークの製作者のみ知る、といったところでしょうか。

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