MAGMATOMETERとは?

みなさんは、センター・オブ・ジ・アースの入り口にこんなメーターがあるのをご存知ですか?

「MAGMATOMETER」と書いてありますね。

さっそくネットで検索してみたのですが、そもそもこんな単語は存在しないようです。

おそらくディズニーお得意の造語だと思うのですが、一体どういう意味なのでしょうか?
「magma(マグマ)」が関係する「meter(メーター)」であることはわかるんですが…。

あくまで仮説ですが僕なりの考えをご説明します!

よく似た単語”magnetometer”

“magmatometer”は存在しませんが、よく似た単語として”magnetometer”っていう単語ならあります。

読み方は「マグネットメーター」。
意味は「磁気計」。その名の通り、磁気を計測するための装置です。

これ非常に似てますよね。
違いなんて”ma”と”ne”くらいです。

“magmatometer”は、ずばりこの単語を元にして作った造語なのでではないか、と僕は考えています。

magma + magnetometer = magmatometer
マグマ マグネットメーター マグマットメーター

こういう2つの単語を組み合わせて造語を作るのは、ディズニーパークでは良くあることです。

しかし、磁気を計る”magnetometer”とマグマに何の関係があるというのでしょうか。

火山活動と電磁波の関係

昔どこかのテレビ番組でこんな話を聞いたことがあります。

「地震の前兆として微弱な電磁波が検出されることがあり、それを事前に観測すれば地震予測になる」

ネットで調べたら裏が取れました。
電磁波と地震の前兆現象について

要するに、地中のマグマとかの動きで電磁波が発生するってことらしいです。

「マグマ」と「磁気」を結びつけるものはこれしか思いつきません!

結論

ということで、このブログでは次のように結論づけておきます。

Magmatometerとは、マグマの動きに伴って発生する電磁波を計測して、火山活動を予測するための装置である。

個人的には結構しっくりきます。

じゃあ今はメーターが赤いゾーンに入ってしまっていますが、これはいつ火山活動が起きてもおかしくない危険な状態という伏線なのかもしれません。

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