マグマサンクタムの見取り図

3日前からセンター・オブ・ジ・アースが休止期間に入り、今回も俗に言う「マグマサンクタムツアー」が行われているようです。

マグマサンクタムツアーとは、マグマサンクタム(キューラインの最初の洞窟)内をキャストさんに案内してもらえるツアーのことです。

毎回センター・オブ・ジ・アースの長期休止期間中に一週間程度行われています。
ツアー内容はキャストさんによって若干違いがあるものの、今のところでは毎回ほぼ同じです。

ところで、マグマサンクタムの簡単な見取り図を描いてみました。

マグマサンクタムのキューラインって結構ごちゃごちゃで、並んでるうちに自分がどこにいるのかわかんなくなりませんか?
僕はいつもそうなっちゃうので、この見取り図にも間違いがあるかもしれません。
もし何か気づいたらご指摘いただけるとありがたいです。

1.生物研究室

地底から持ち帰った様々なものに関する研究を行っている研究室。

地底の環境に合わせるために、研究室内の気圧はやや高めになっています。

「生物研究室(Biological Laboratory)」という名前がついている割には、水晶など生物と関係ないものに関する研究もがっつり行っているようです。

2.キノコの森のスケッチ

3.水晶の洞窟のスケッチ

4.3つの洞窟のスケッチ

(右側切れちゃっててすいません)

アトラクションでは見ることのできない3つの洞窟、「風のトンネル」・「大聖堂」・「火の湖」を描いたものです。

5.発光生物研究室

「発光生物のトンネル」に生息する発光生物について研究しています。

研究室っていうか、ショーケースですね。

6.ネモ船長の作業室

地底に関することよりも、飛行船の設計であったり、橋の設計であったり、その他諸々の細かい作業をここで行っているんだと思います。

7.削岩機の解説図

ネモ船長が設計した削岩機の詳細について書かれています。

8.テラベーター

これに乗って地底800mへ。

9.ネモ船長の書斎

地底の世界の構造を記録して地図を作成したり、地底探検の過程を記録しています。

簡単に言えば地底調査の成果を記録する場所です。

リンク

それぞれについて過去の記事で解説しているので、興味がある方はどうぞ。

センター・オブ・ジ・アースには「生物研究室」と呼ばれるラボがあります。 ここではネモ船長が地底から持ち帰ったものに関する研究が行われて...
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